鬼の棲む楽園

喜界島と奄美大島を舞台にした伝奇ホラー。謝辞に私の名前を書いていただきました。

霊眼

中村啓先生のサイコホラー第一弾!

喜界島の今日

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吉野 建(よしの・たてる)さん著

喜界島が生んだフレンチの天才。二つ星、おめでとうございます!

埼玉西武ライオンズ

上嘉鉄出身美沢選手、ちばってください!

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樹海に消えたルポライター 霊眼 (上)

冒頭からの衝撃的な展開に選考委員が度肝を抜かれた、第7回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作「霊眼」が文庫化!

K-1 WORLD MAX 2005

新田明臣さん(バンゲリングベイ)の死闘がここにあります。

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シコふんじゃおう  元・一ノ矢さん著

1日10回で元気になる!みんなにおすすめの「シコトレ」初公開。

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takahashinobuya

Author:takahashinobuya
高橋伸弥(たかはし・のぶや)
ライター&フォトグラファー
『広報きかい』東京駐在員
レインボータウンFM『シンクロプラス+』(ぬ~でんあまみコーナー)担当パーソナリティー
第一回奄美映像フェスティバルのドキュメンタリー部門に、正式ノミネート
南海日日新聞コラム『晴れ時々スローんちゅ』は、連載終了いたしました。ご愛読ありがとうございました。

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喜界島、時々スローんちゅ
喜界島(きかいじま)を、東京からてげてげにつづっています……。
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フネィンカー競漕

第30回喜界町夏祭り2日目。

今日は夜の演芸・歌謡ショーまで、ゆっくりしようと思っていましたが。
中止だと思っていたフネィンカー競漕が予定通り昼からやると聞き、あわてて湾へ。
湾港の港内で競漕するので、すぐ間近で迫力ある船こぎを観戦できましたよ。


演芸・歌謡ショーは、太鼓や踊りなど様々な演目が披露されました。
長島稔さんはとにかく楽しい方ですね。
まず、すごい電飾。
なのに、きれいなメロディーにあの歌声。
私は、個人的に大好きになりました。

四年連続準優勝の肩書きを持つ津軽三味線は、素晴らしかったです。
私としては、津軽三味線が飛び入り参加するなら、牧岡奈美さんの島唄を喜界島で聴きたかったですね。
せっかく島に帰ってきているのですから。
大人の事情があるのかも知れませんが。

そして今夜の目玉、三沢あけみさん。
皆さん、集中して聴き入っていました。

川畑さおりさんも、出番が最後(21時過ぎ)になり、少し難しかったと思いますが、喜界島で聴けて嬉しかったです。
やはり、東京で聴くのと喜界島で聴くのとでは、意味が違ってきます。


あとは11日、延期になった花火大会が残っていますね。
不本意ですが、私は待ちきれずその前に埼玉へ帰ります…。





夏祭り相撲大会

今日から喜界島は夏祭りです!

あいにくの台風で予定が大幅に狂っていますが、相撲大会は予定通り開催されました。


時間の都合で、小学生の部しか見れませんでしたが、とても小学生とは思えないレベルの高い相撲が続出でした。
頭をつけておっつけたり、足技を使ったり。
小さいプロ力士を見ているようで、テクニックは素晴らしいと思いました。
大相撲中継を見ているような、いやそれ以上の興奮を覚えました。

実は昨日、小野津で泳いでいると、右側の壁の向こうで相撲の激しいレッスンが聞こえてきてたんですよね。
日ごろの練習のたまものなんですね。

奄美の相撲の原点を垣間見ることができ、短い時間でしたが、いいものを見させていただきました。




喜界滞在3日目

今日は、「広報きかい」でいつもお世話になっている、喜界町役場広報課へご挨拶にうかがいました。
台風9号の影響で、花火など夏祭りが予定通りできない種目があり、一日電話対応されていました。
忙しいなかお時間を作っていただき、ありがとうございました。


そのあと、牧岡奈美ちゃんちへもご挨拶。
東京で会ういつもの奈美ちゃんと違い、リラーックスしてていい顔してました。


一日の締めは、やはり小野津でひと泳ぎ。
しましまや黄色い熱帯魚と一緒に泳ぐと癒やされるんです。




単身者料理教室

今夜は、公民館生涯学習講座の単身者料理教室に行ってきました。


ここはもちろん、喜界島。
毎回、講座に参加している妻の弟に引っ付いて、飛び入り参加させてもらいました。
仲良く料理の腕みがきとしゃれ込みました。


今回のメニューは、肉じゃがとにがうりのとカニカマの和え物。
にがうりの和え物は初めてなので、苦すぎないか心配でしたが、ほど良い苦味でうまかったですよ。
にがうりを切った中身を初めて見ましたが、メロンみたいにして種を取るんですね。


そこで可愛らしい単身者と出会いました。
川畑さおりさんと申します。
あの喜界島の唄姫が料理教室に来てたんですね~。

川畑さおりさんとは初めての対面だったのでごあいさつ。
かわいく笑顔がふりまきながら、テキパキ動き回ってましたよ!

偶然たまたま昼間にCDを聞いたところでした。
島唄風の歌い方を取り入れた、ステキな歌声なんですよね~!「永遠の碧」
ぜひお聴きください!


勇気を出して地元の料理教室に顔を出しましたが、たくさんの島人との出会いがあり、有意義な楽しい夜を過ごせました。




オノツビーチ

喜界島へ到着!

何はさておき、海へ行きたかったんです。

妻の実家であいさつをすませ、お使いを一つたのまれて、ようやくオノツビーチでひと泳ぎ。


小野津の海水浴場のことですが、カタカナで表記してみました。
スギラビーチを筆頭に喜界島にはほかにもビーチはありますが、私の場合はここですね~。
坂嶺から近いし、砂がキレイだし、なにより落ち着いています。
と感じるのは私だけでしょうか?
エメラルドグリーンに熱帯魚。
水族館みたいで最高ですね~。



なんと牧岡奈美ちゃんも帰ってきてたんですね。
奇遇ですね~。





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